STORY
産学官協働で実現するサーキュラーデザイン
富山環境整備との産学官協働
awogiは、法政大学デザイン工学部と富山環境整備株式会社との産学官協働プロジェクトから誕生しました。富山県で廃プラスチックのリサイクル事業を展開する富山環境整備の再生PP樹脂を使用し、持続可能な社会の実現に貢献します。地域企業の技術と大学の創造性が融合することで、伝統と革新が共存する新しいプロダクトが生まれました。
再生プラスチックの活用
富山環境整備で回収・選別された廃プラスチックを再生したPP樹脂を骨組みに使用。3Dプリントと射出成形技術により、美しい伝統文様を精密に再現しています。
地域循環型の生産
富山県内で回収された廃プラスチックを地域内で再生・加工し、新たな価値を持つ製品として生まれ変わらせる。地域完結型のサーキュラーエコノミーを実現しています。
越中和紙との融合
富山の伝統工芸である越中和紙を使用することで、地域の文化を継承しながら、現代的なデザインプロダクトとして昇華。伝統技術と現代技術の調和を体現しています。
地域文化への貢献
富山の伝統的な祭り文化とも深く結びついたawogiは、地域のステークホルダーと共に新しい文化の創造を目指します。観光資源としても期待されています。
多様なステークホルダーとの協働
富山環境整備、法政大学、越中和紙職人、地域の祭り関係者など、多様なステークホルダーが協力してawogiプロジェクトを推進。
それぞれの専門性と情熱が融合することで、持続可能でありながら美しい、新しい価値を生み出しています。